おすすめの更年期サプリ

つらい症状があっても、なかなか病院へ行って治そう、という気にならないのが更年期障害に悩む女性たちの本音。
薬はやはり副作用や費用面で不安が残ります。

 

サプリメントで明るい毎日への一歩を踏み出しませんか?

 

更年期女性に人気のサプリランキング

 

マカ・プラセンタの特徴

「マカ・プラセンタ」は栄養豊富なマカと優れた美容効果のプラセンタが1粒にぎゅっと詰まったマカサプリです。

プラセンタに含まれる「成長因子」 (グロース・ファクター)
は、成人している私たちの細胞にも働きかけ、細胞分裂や細胞修復などからだの成長を促します。

マカとプラセンタの相乗効果で、体全体を活性化し、美肌効果や代謝UPなど、様々な効果が期待できます。  

価格 初回 500円
評価 評価5
備考
 
 
有機マカモラーダの特徴

有機マカモラーダ100は、 マカの種類の中でも、黒、紫色など濃色系のマカのみを選別してい ます。
モラーダ種は、女性に不足しがちな鉄分やアントシアニンを豊富に含まれていると言われています。
 
有機マカモラーダ100は、有機JAS認定の無添加・無農薬の有機マ カ100%なので体に優しく、また体への吸収を考えて錠剤ではなく顆粒タイプです。
 国内のGMP認定工場で厳しい品質管理基準の基、製造しています。

価格 定期コース初回 2,970円
評価 評価4
備考
 
 
full-me MAKA(フルミーマカ)の特徴

農薬不使用国産マカを100%使用した更年期女性のためのマカサプリです。
 
女性ホルモン(エストロゲン)分泌が激減することで起こる40代女性の憂鬱・イライラ・ホットフラッシュ・冷え・肌荒れ・・・
このホルモン分泌をサポートする今注目のベンジルグルコシノレートが海外産マカの十数倍含有されています。
 
もちろん、分泌を促進したい、毎月バラバラなリズムを一定周期にしたいという女性にもオススメです。 

価格 5,980円⇒ 初回2,980円
評価 評価3
備考
 
 
ホットストアの特徴

ペルー国フニン県セロデパスコ郡(俗称:ボンボン高原)の4,000m以上の高地で栽培されたマカです。
また種取用のマカは、専用畑で6ヶ月以上費やし採取した種子を使用しています

農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培されたマカで、有機JAS認証も取得しています。

価格 定期購入 2,532円
評価 評価3
備考
 

 

 

更年期障害にマカがおすすめ

マカという植物の名前を聞いたことがある人は多いのでは?
マカは南米ペルー産の、大根やブロッコリーと同じ仲間です。
更年期サプリランキング【更年期に選ばれている人気サプリメント特集】

 

ペルーでは何千年も前から滋養強壮に効くとして重宝されてきました。
日本でもスタミナ剤やサプリメントとして売られていますよね。

 

マカは更年期障害にもおすすめなんです。
日本人研究者が、更年期障害のホルモン補充療法としてのマカの有効性を学会で発表しました。

 

更年期障害は女性ホルモンが減ることで、心身に様々な影響を及ぼすことが原因です。
マカにはそのホルモンバランスを整える働きがあるんです。
滋養強壮だけでなく、更年期障害にも効果が期待できるのがマカです。

更年期障害の知識

 

更年期とは

更年期障害という言葉はよく聞くものの、詳しくはよくわかってない、という人は多いのではないでしょうか。

 

女性のカラダは初潮が始まった時から、ホルモンの影響を強く受けています。
更年期障害とは、閉経に伴い女性ホルモンが減少し、自律神経が乱れ様々な不調を引き起こすことです。

 

 

更年期障害、病院はちょっと、というあなたへ

最近何だか体がほてる・・。肩こりがひどくなった・・。
閉経が近づくにつれて現れる体や心の不調。更年期になった女性なら、ほとんどの人が何らかの変調を経験します。

 

症状の出方は人それぞれですが、症状が重く家事や外出もままならない、という場合は、何らかの改善法を探してみては。
でも病院の治療は抵抗がありますよね。経済的にも身体的にもホルモン療法はちょっと・・というあなた。
サプリメントを試す、という方法もありますよ。

 

 

 

 

更年期障害に悩んでいる女性はどれぐらいいるの?

女性なら、いつかは訪れる更年期。
更年期は45〜55歳ぐらいの、閉経前後の期間を指します。

 

更年期障害とは、その閉経に伴って自律神経失調症などの様々な症状が現れること。

よく知られているのは「ホットフラッシュ」という発汗やのぼせです。

 

統計によると、更年期の女性の4人に1人が更年期障害を患っていて治療が必要だといいます。

 

しかし、実際に治療を受けているのは全体の約9%、というのが実態。

 

一人で苦しんでいる人が多いということがうかがえます。

 

更年期障害の症状は、ホットフラッシュの他めまいや疲労感、肩こり、憂うつなど多岐に渡るのが特徴です。

 

「これが更年期障害」と即時に判断できないのが、かくれ更年期障害を多くしている原因のひとつです。

 

社会的環境的ストレスや、体質、性格などの要素も大きく絡んでいるので、症状の現れ方も個人差が大きいんです。

 

一人で悩んでいる人が多いのはなぜ?

更年期障害があっても、病院に行かないという人が多いのはなぜでしょうか。
「ホルモン療法に抵抗がある」という人もいるでしょう。

 

「病院へ行くような病気じゃない」という昔からの価値観もあるでしょうし、「いつかは自然に治るもの」という考え方もあります。
今は昔に比べて更年期障害に関する情報も豊富です。

 

生活習慣を変えてみたり、サプリメントや市販薬を試したり、自分の納得のいく方法を探してみるのもいいのではないでしょうか。

更年期のイライラ、ウツウツ…体験談

マカで笑顔が増えました

  

 

少し前までは、自分が更年期障害になるとは夢にも思ってもいなくて、人事のように思っていました。

 

症状が出たのは約5年前です。やはり生理の周期がバラバラになってからで、頭痛、不眠、だるい、のぼせ症状、少しの事でも落ち込むとか。それまでには無い症状が色々出てきてとても辛かったです。
一番苦手な子供のお母さんたちの付き合いで、心身が不安定になり鬱のようになったこともありました。

 

それで、何か良いサプリ等はないかドラッグストアに行ってツムラの生薬を購入して飲んだり、そこの店の薬剤師さんに勧められたルミンAを飲んでみました。

 

でも薬を飲み続けるのはやはり気になり、姉から聞いたマカを試してみることに。
これが、私にはピッタリ合っていました。

 

日中もだるくて仕方がなくて、ずっと布団に入っている日も多かったのですが、最近はちゃんと起きていられるようになってきたのです。

 

また、前は動くのがとても億劫だったのですが、今はウォーキング、たまにスロージョギング、家では家庭用のミニトランポリンをやっています。

 

弛緩法、呼吸法も行っています。
もうかれこれ10年は続けているのですが、更年期なので、毎日2回は行っています。
あとは、何か悩み事があると、誰かに相談したり、カウンセリングに行って吐きだして、ストレスをためないようにしています。
それからたまに友達とおしゃべり。

 

やはり心と身体は二つで一つで繋がっていると思うので体が楽になれば気持ちも上がるし、気持ちが楽になると症状も軽減します。

 

そういえば、以前の辛い症状が今ではあまり出ていません。笑って毎日過ごせているなと、今書いていて思いました。

 

(ようこさん  女性  48歳)

 

 

 

閉経前後からのほてり

  

 

更年期障害として、主な自覚症状として悩ましいのは、ホットフラッシュと言う症状です。
真冬の寒い時期にも、急に暑くなって実際汗もいっぱいかきます。

 

特に、夜中に布団に入ってから、暑さを感じると布団を蹴飛ばして、さらに窓まで開けてひんやりした冷たい外気が入ってくると、やっと気持ちがいい位になれるのです。

 

でも、ついそのまま寝入ってしまい、一晩中冬の夜、窓を開けっ放しで朝を迎えてしまい、風邪を引いたこともありました。

 

 

この症状に気が付いた時期は、閉経するかしないかぐらいの53歳くらいだったとおもいます。
今もこれは進行中ですが、仕事中にこれが出てくると、とても困ったことになります。

 

エアコンの効いてるはずの職場で、私一人汗たらたらなっていても、他の人はと見たら涼しい顔で作業をこなしているのだから、エアコンの温度設定を下げて欲しいとも言えません。
時々何気なく、エアコンの吹き出し口に佇み涼をとっていることは、誰も知りません。

 

それなのに、時々寒がりの同僚の方がいつのまにか、エアコンのスイッチをオフにしてしまうこともあったりして、つらい毎日が続きます。
冬ですら暑いのですから、夏は地獄です。

 

特に今年の猛暑の殺人的な暑さは、乗り切って生き延びることが出来るか本気で不安になっていました。

 

治療としては極力薬嫌いな為、いまだに病院にも行っていないのですが、いずれ治まる日が来るはずなので、それを信じて願っている毎日です。

 

(araigumaさん  女性  55歳)

 

 

朝、起きてもだるく、家事が滞る日々

 

1年ぐらい前からしっかり睡眠や食事をとっても体のだるさを頻繁に感じるようになりました。
40代前半の頃はそうでもなかったんですが、徐々に症状が現れてきて1年ぐらい悩んでいる感じです。

 

最初は風邪をひいたかなという感じでそのうち治るだろうと思っていました。
でも、全然改善しなかったので病院に診察に行ったのです。

 

血液検査もして特に異常はないと言われたんですが、医師から更年期の初期によくみられる症状だと言われました。

 

特にひどい症状ではないのでまだ薬で治療する必要はないと生活習慣などアドバイスをしれくれました。

 

まず、更年期障害の症状で困ったことは今まで楽にこなしていた家事や仕事が出来なくなり、時間が掛かるようになりました。
朝、起きる時も辛かったし、起きてもだるさを感じるのですぐに仕事や家事に取り掛かれず、家族から文句を言われたこともあります。

 

それでイライラしたり落ち込んでうつに近い状態が続いていました。
とにかく、だるさを感じるとこのような状態になりやすく、物忘れもひどくなりました。
何か対策をしなければいけないと思い、今はウォーキングと半身浴、ホルモンバランスを整えるために積極的に納豆を食べています。

 

なんとか早く治まると良いなあと思っています。

 

(MAKIさん  女性  45歳)

 

 

めまいとほてりに悩まされ

 

今思えば突然始まったというわけではなく、40歳を過ぎてなんだか調子が悪いな、だるいなという日々が続いていたように感じます。
なんとなく朝すっきり目覚められない、なんとなく疲れがとれないなど、病院にかかるほどではないけれども元気ではない日々。

 

これが更年期障害の前兆だったのかもしれません。

 

自分では至って普通に暮らしているつもりでした。
子育てや家事に追われる日々で、取り立てて運動したり体のセルフケアをするわけではありませんでしたが、3食比較的規則正しく食べ、睡眠も平均6時間はとっていました。
特に強いストレスを感じる事もなく、ごくありふれた日常を送っていました。

 

45歳を過ぎた頃から立ち上がる時にふらっとめまいがするようになりました。
寝不足だったかな、こんなこともあるのかなとさほど気にも留めずに数か月が過ぎてしまいました。

 

秋も終盤になり、寒くなったねと近所の人と世間話をする様な季節になってもまったくと言ってもいいほど寒さを感じず、半袖に綿のカーディガンを羽織るくらいでも汗をかくほど常に暑いと思うようになりました。

 

めまいは以前より増えてまるで電車か船にでも揺られているよう。

 

ある日、ゴミ捨てに行った朝、自分の吐く息が白いのに半袖Tシャツで心地よい自分に我に返りました。
何かがおかしいと。
そこでもしかしたら更年期障害なのかもしれないとやっと認識しました。

 

それからはほてりとめまいに悩まされ、真冬に汗だくで恥ずかしくてたまらないので婦人科を受診するとやはり更年期障害の診断でした…。

 

56歳の今、驚くことに閉経と共にあんなに私を悩ませていた症状がぱったりと消えてなくなりました。

 

今ではあの恐ろしい症状が二度とでないよう(もう絶対に来ませんが。)食生活に気を付け、カルシウムを多くとることを心がけて運動をはじめ、老化に備えています。

 

普通に過ごすでは健康は手に入れられないのだと学びました。

 

luckymmさん 女性  現在56歳(更年期症状は45歳ごろ〜)

 

 

30代で始まった更年期症状

 

30代後半で更年期障害などありえない、と思っていました。

 

でも39歳の初冬、明らかにそれまでとは違う変調を身体に感じました。

 

具体的には、手足の冷え、頭痛、37度くらいの微熱、吐き気など。

 

とにかく不快感がこみあげてきて、イライラするし何もする気になれない。

 

病院へ行って診てもらいましたが、風邪の引きはじめか胃腸の疲れ程度にしか思われず、

 

どうしよう、このままずっとこの嫌な感じが続くのかと心配になりました。

 

そこで、女医さんなら何かわかるのではないかと思い、病院を変えて受診することに。

 

(以前行った病院は男の先生でした。)

 

すると、更年期障害とはっきりは言えないが、症状をみるとその入り口に来ているのかなという感じは受けますとのこと。

 

それから、季節の変化に体が敏感になっていたり、疲れが溜まっているのかもしれません、とも言われました。

 

そこで、とにかく体を冷やさないように気を付けることと、漢方薬で様子を見ましょうということで当帰芍薬散を処方されました。

 

その後は薬で少し楽になり、また食べ物に積極的にショウガやプルーンなどを取り入れ、どうにか持ちこたえているという感じです。

 

そのころ始めたヨガもよかったのかもしれません。無理のない運動でじわじわと汗をかくことで冷え性の体質が少し改善されたのかも。

 

でも年齢的には、本格的な更年期障害はこれから訪れると思うので、ちょっと覚悟ができたというか、

 

対処法もいろいろあることが分かってきたので、少し安心できました。

 

yunomanoさん 女性 41歳 (更年期症状は39歳ごろ〜)